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インディ727

【軽キャンピングカーオーナーレビュー】3つのデメリット購入前に知っておきたい【インディ727】

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どうも!クーピーブログです。

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今回は実際にインディ727を購入して3ヶ月経って気づいたことを、購入をお考えの方にお伝えしたいと思います。

キャブコンタイプの軽キャンピングカーって実際に購入して使ってみるとどんな不満があるんだろうって思いますよね。
安い買い物でもないし。
自分がそうでした。

普通の車だったら近くのディーラーさんに行って試乗すれば解決するのですが、軽キャンピングカーの試乗ってほとんどないんです。
生産台数が少なく乗ってる人もあまりいないので情報がありません。

メリットもありましたが、実際に乗ってみて車中泊旅などで使ってみないと分からないデメリットが3つありました。
このデメリットを大丈夫と思えるなら軽キャン買いだと思います!

今回の記事を動画で見る↓

デメリット①走りが遅い!

まず一つ目ですが、走りについて。
めっちゃ遅いです!

車の流れに乗れない

遅いのは購入する前から分かっていた事ですが、どのくらい遅いのかいまいち分かっていませんでした。

そうは言っても高速で80キロで走ってくれるだろう、一般道で60キロまでは普通に車の流れに乗って加速してくれるだろうと思っていましたが、車の流れに乗れない時があるんですね。

※まずは簡単にこのインディ727のエンジンに関して説明します。

インディ727はハイゼットトラックベースになっていて最近の軽自動車でよくあるターボがないNAのみになっております。

トランスミッションは4速ATと5速MTがあり、自分は5速MTです。
一昔前の軽トラベースだと3速ATなどもあるようです。

どのくらい遅いかと言うと一般道での出だしめちゃくちゃ遅いです。

出だしが遅い!

2速発進や1速でエンジン高回転まで回して繋げてあげればそこそこ走りますが、車に優しい低回転でシフトショックのないシフトチェンジすると、めちゃくちゃ遅いです。

バックミラー見ていると後ろの車追い越ししたいだろうなあって言うのが分かります。
2車線以上あって車の流れが早い幹線道路だと高確率で追い越されて、車間距開けていると前に割り込まれます。

そして高速道路での80キロキープが出来ないんです。
アクセル全開でも登りに入るとちょっとずつ速度が落ちていきます。
その場合はシフトダウンしてまた80キロに戻してシフトアップ。

登坂車線があるようなきつめの登りだと5、60キロしか出ない場合もあります。しかも4速や3速に落とすとエンジン回転数が高くなるのでエンジンの水温がかなり上昇して99度とかになってしまいます。

途中で止まらへんかな?って怖くなります。笑

走りに関してはNAしかなく、後ろにキャビンあるので仕方ない事だと思います。

ターボがあれば最高なんですけどね!

後付けで出来るみたいですが5,60万かけてターボにするなら、軽キャンではなくて次のステップのキャンピングカーも金額的に視野に入ってくるので悩ましいところです。

走りに関してはNAしかなく、後ろにキャビンあるので仕方ない事だと思います。
ターボがあれば最高なんですけどね!
後付けで出来るみたいですが5,60万かけてターボにするなら、軽キャンではなくて次のステップのキャンピングカーも金額的に視野に入ってくるので悩ましいところです。

デメリット②床が熱い!

これは購入して実際に暑い時期に車中泊してみないと分かりませんでした。
助手席の後ろがめちゃくちゃ暑くなるんですね。

キャビンの壁

キャビンの壁は断熱されていて保温効果は抜群なので、熱がこもります。

これが夏の車中泊ではかなりきつくなります。
エンジン止めて2,3時間経ってエンジンの熱がなくなってから涼しくなる感じです。
断熱塗料を車体の下に塗ればマシになりそうです。

そして暑さで言えばエアコンの吹き出し口が後ろに無いので少し冷えにくいです。
風全開にして前の席倒せば後ろも涼しくなりますが、夏の昼太陽が照っている時、アイドリング状態だとあまりエアコン冷えません。

ただ走行距離1万キロの中古で購入したので新車だとまた変わってくるかもしれません。

デメリット番外編

最後、3つ目の前に大きなデメリットまでいかないけどちょっとした不満があったので番外編としてまとめてお伝えします。

ポップアップの生地が垂れる

入れにくいし走行していたらよく落ちてきます。

FFヒーターは月に1回動かさないといけない

冬場に活躍するFFヒーターですが、夏でも故障を防ぐ為に月に1回30分動かさないといけません。
あと意外とうるさいです。

靴が取りにくい

キャビンに入るとき靴が取りにくいので、最近は運転席からそのまま入ってます。

虫が入ってくる

網戸の隙間から小さい虫が入ってくる事があります。
殺虫スプレー必須です。

ただこういった小さい不満もアイデアで解消していくのがまた楽しかったりします。

デメリット③前後のドアの鍵が連動しない!

最後の3つ目は、車の鍵とキャビンの鍵が連動してない事です。
これ購入する前は全然大した問題じゃないと思っていたのですが、結構めんどくさかったです。

キャビンの鍵

キャビンのドアの開閉にはクセがあり少し難しいです。
普段使いで荷物を後部座席に置きたい時、荷物を持った状態での開閉はやりにくいです。

流れとしては、
1、キャビンの鍵を開ける
2、キャビンのドアを開ける
3、荷物を置く
4、キャビンのドアを閉める
5、キャビンの鍵を閉める
6、運転席の鍵を開ける
となります。
荷物を持った状態でのこの工程の多さはめんどくさく感じます。

連動してくれたら鍵開けるの一回で済むのになと思います。

まとめ

デメリット3つ、まとめると

・走りが遅い
・床が暑い
・前後のドアの鍵が連動していない

でした。

キャビンのドアはそこまで不満ではないですが、走りについては年中不満、床が熱い事は夏場不満、冬は逆にあったかくていいかもしれません。

この3つのデメリットを聞いても欲しい方は軽キャンめっちゃおすすめです。
というのもデメリットを凌ぐほどメリットがあるからです。
一言で言うと小さい別荘ですね!
これを持てるのは男としてロマンです。

近日中にメリットの記事も書きたいと思います。

よければまたお読みください!

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